生存確認11

2018/07/06

マジで?!

2018/07/06

うちの末っ子、「ヤバい!ヤバい!」とよく言う。

トイレに駆け込むとき。

その言葉を聞くたびに、夫と顔を見合わせて、

ヤバい、という言葉を使わないように注意するべきか、

そんな状態になる前にトイレに行くように言うべきか悩む。

「やばい」とか「マジで」「むかつく」なんて言葉をこどもたちが使うのは

聞いていてとても心地いいものではないので、

我が家では使用禁止。

「ごきげんよう」と言ってます…はちょっと言い過ぎ。

昨日、フィンランドのパルから手紙が来た。

彼女は文通を始めて最初にできたパルで、いまでも続いている珍しいパル。

その彼女が、私に報告があるという。

「メイ、絶対にあなた驚くと思うけれど、新しい趣味ができたの。

毎日、5キロほどジョギングしてるのよ、この私が!」

マジで?!

言っちゃったよ、私がつい。

だって、私たちはほとんど趣味が一緒で、山歩きやハイキングとか

ピクニックは好きだけれども、ランニングとかジョギングとか

そういうアスリートっぽいことはノータッチで、

「フランスの元軍人パルは毎朝10キロランですって!」という話をしたら、

「すごいね~」と返ってきて、

「私は今ココアを飲んで、チョコを食べながら読書中よ。」と言っていた

あのフィンランドのパルが?!

びっくりしすぎて”真的?!”と中国語まで頭の中に出てきたよ、久しぶりに。

何が急に彼女をアスリートへと目覚めさせたのか聞かなければ。

「私もビッグニュースがあるのよ!」とフィンランドとオランダのパルに話した。

もちろん、語るのはくじ運のなさ…なのですが、

2人からはwhatsappですぐに「妊娠?!4人目?!」と来た。

・・・そっちじゃない!

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1. Irresistible

洋楽歌詞和訳 - Fall Out Boy "Irresistible" - ききあるき

2. American Beauty / American Psycho

洋楽歌詞和訳 - Fall Out Boy "American Beauty/American Psycho" - ききあるき

3. Centuries

洋楽歌詞和訳 - Fall Out Boy "Centuries" - ききあるき


4. The Kids Arent Alright
5. Uma Thurman

洋楽歌詞和訳 - Fall Out Boy "Uma Thurman" - ききあるき


6. Jet Pack Blues
7. Novocaine
8. Fourth Of July
9. Favorite Record
10. Immortals

洋楽歌詞和訳 - Fall Out Boy "Immortals" - ききあるき


11. Twin Skeletons (Hotel In NYC)
12. Centuries (REMIX) ※ボーナス・トラック

Happywordsfortoday

2018/07/06

 

Danaeさん(@danae.lettering)が投稿した写真 -

インスタでレタリングの素敵な投稿を見ると、心がときめきます。

今朝はこれ。

私もそうします!

強い感情は、
人のこころを揺さぶります
粗く削ったままの感情は、
野獣みたいなもの
野放しは誰にとっても困ります
 
自分の感情は自分のもので、
目を背けてもそこにあります
感情を見つめ、
名前をつけて、
上手く付き合っていきたいものです
 
 
 
生の感情を放置することは、
野獣の檻に鍵をかけないようなもの
危険なことです
 
そのままにしておくと、
感情とそこに付随したものは育っていきます
そして力をつけて、
主人に影響を与え始める
 
初めは密やかに
それでもフタをしていると、
だんだん大胆になり、
ついには主人を支配し始めます
 
こうなると、
人は感情の奴隷になります
手のつけられない感情に振り回されて、
自分を見失ってしまう
 
 
 
感情は人から生まれます
なにを感じているか
なぜ感じたのか
これをちゃんと見つめていれば、
支配されることはありません
 
目を背ければ背けるほど、
感情は力をつけます
反対に、
人が自分の感情を知れば知るほど、
おとなしくなる
 
おとなしくなった感情は、
人の味方になります
主人を支配するほどの力は、
その人の武器にもなる
 
 
 
感情を知るためには、
日頃からこころと向き合うことが大切です
今、
何を感じていますか?

 

 

アメリカ ペンシルバニア州のパルの夫は郵便屋さん。

クリスマスシーズンは減ったとはいえ、クリスマスカードの配達が大変だったようで

朝6時に家を出ていき、配達が終わるまで帰れない。

帰宅は深夜という日々だったらしい。

「日本はどうなの?」というメールが来た。

ええ、Eメール。

彼女には前回12枚ほどの長い手紙を書き、彼女はその返事をクリスマス小包を一緒に

20日に出したらしい。

「クリスマスに届けばいいけれど。」と。

…無理でしょ!とつい、突っ込んでしまったほど。

早くても28日くらいに、遅いとこの時期はいつになるやら…という話から

メールの往復が続く。

日本の郵便屋さんの繁忙期といえば、それはやっぱり年賀状配達のお正月でしょう!

日本では元日、1月1日に年賀状を届くことにみんなが燃えていて

(最近はそうでもないけれど)

11月末くらいから年賀状を準備して、クリスマスに投函を目指す!と私はしているくらい。

今年は、昨日、年賀状に載せる家族写真を撮りに行った。

こどもだけの年賀状写真が多いけれど、家族写真ですよ!

年賀状を見れば、年々、丸くなっていく私が一目瞭然という恐ろしさ。

海外のパルたちには「年賀状で家族写真って、素敵な伝統よね~」と言われるけれど、

年賀状見るたびに「来年の目標はダイエット!」と決意するのも私の年末の伝統。

かれこれ10年続けてますが…。

いつも早めに出しすぎて年末にパルたちに届いていた年賀状、

今年は松の内にすら届かないかも…。


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※ネタバレなし。
※画像は予告映像のキャプチャです。

2017年9月10日

スナッチ

(原題:Snatch)

 

 

【評価:3.0/5.0】

 


【一言】

2つのマクガフィン───「ダイヤ」と「ボクシング」。
何人もの濃い人物がそれぞれの目的で交錯し、錯綜する物語が面白い。
中盤にかけて膨らみ混ざった物語が、最後にまとまる展開がとても綺麗だった!

 




【目次】

  • 【ストーリー】
  • 【作品データメモ】
  • 【感想】
    • 〈感想外観〉
    • 〈展開と構成〉
    • 〈タランティーノ風?〉
    • 〈癖ある登場人物〉
    • 〈ガイ・リッチーの映像〉
  • 【ネタバレあり感想】
    • 〈感想①〉
    • 〈感想②〉

 

 


 

 

【ストーリー】

 強盗が奪ったのは、86カラットの巨大なダイヤモンド。ロンドンで売りさばく予定だったが、ダイヤの噂を聞きつけた奴らが獲物を横取りしようと策を巡らせ始める。

 一方、小いさな裏ボクシングのマネージャーをしていたターキッシュは新しい車を購入するために相棒をジプシーの元へ向かわせるが、交渉は難航し.................。
 

予告動画

 

 


 

 

【作品データメモ】

監督:ガイ・リッチー
制作:SKAフィルムズ
キャスト:ジェイソン・ステイサム,ブラット・ピット and more.
上映時間:104分
日本公開:2001年3月10日
配給:SPE

 

 


 

 

【感想】

 

〈感想外観〉

 オススメされて観た映画です。
 「話」,「展開」を楽しむ映画って印象でした。



 一番気に入った部分は、やはり物語の展開と構成。これが上手だと思いました。
 とにかく登場人物が多いのですが、「ダイヤモンド」、もしくは「ボクシング」というたった2つのシンプルな目標がある事で、整頓されていたように感じました。
 中盤にかけてめちゃくちゃに膨らんだ物語が、ラストでキュッと締められる終わり方が綺麗で好きでした!




 全体的な印象で、「タランティーノ映画に似ている」と感じました。
 何人ものキャラクターが一箇所に交錯したり、一人称での語りが混じったり、一方で暴力シーンは過激気味だったり。
 あとは、特に終盤にそんな事を思わせるシーンがありました。



 登場する何人もの人物たち。
 彼らが様々なジャンルの“悪人”なのが映画を渋く格好良く、面白くしていると思いましたね。
 やっぱり「年老いた裏社会ボス」は渋いし、「意気がった若造」は格好いいですし!




 監督はガイ・リッチー。
 カット割とか、シーンの切り替えとか、闘う場面の撮し方がやはり彼らしかったです。
 刺激があるというか、映像に動きが加わるから、見ていてとても面白いし、スタイリッシュです!

 

 

 

 

〈展開と構成〉

 本映画で一番面白かったのは、やっぱりこの部分ですかね。というか、自分好みでした。

 個性の強い登場人物が沢山出てきて。
 徐々に、彼らが1つの場所に集まって。
 同じ獲物を狙いながらも、それぞれの思惑が錯綜して。
 いくつもの事件や展開が同時進行的に発生して。

 まさに「群像劇」と呼ぶに相応しいような物語の展開が面白かったです!




 今回は、登場人物が多い上に、「ダイヤモンド」もしくは「ボクシング」という2つの“目標”があるから、余計に物語は混沌を極めます(笑)
 でも、逆に、具体的でハッキリとした目標があるから観ていて混乱する事はないです。
 物語の中心となる《マクガフィン》がある事で、軸がはっきりするんですよね。内容が難しくなってきても、辿るべきものがしっかりとあるって、良いです。



 あとは、終盤の展開の仕方と、終わり方がとても綺麗でした。
 最初は流れを追うのに精一杯でゴチャゴチャです(笑) で、ある程度整理がついてくる中盤。ここで沢山分岐したり繋がったりした物語が系統立ちました。

 そして終盤。ネタバレになるので書きませんが、広がった物語がキュッと締められて、サッと終わりへまとめられていくのが綺麗で良かったです!
 終わり方、好きな種類のエンディングでした!!

 

 

 

 

〈タランティーノ風?〉

 先に書いておきますが、自分はタランティーノ監督の映画をそこまで作品数観ていない上で書いています。



 タランティーノ監督の映画ってすごく面倒臭いんですよね(笑) 会話は長いし、無駄なこと多いし、妙に話は複雑になるし。
 でも、バイオレンス描写は手を抜かないし、終盤のまとめ方は天才的に面白いんです。



 今作も似たような雰囲気を感じました。
 悪役が1つの場所に集まったり、無駄な話をしたり。映画の構成的な部分では一人称語りによる説明的な部分が混ざったりと。
 また、暴力シーンはそれなりに過激気味だし、言葉で喋る分には容赦していなかったですし。




 あとは、やっぱり終盤の描き方が似ているように思いました。
 キュッとしてジャーンって感じが(笑)

 

 

 

 

〈癖ある登場人物〉

 まずは正直に言いますね。名前を覚えるの無理!! もちろん主役とか重要人物は覚えてますけど、それ以外は特徴とか役者とかで覚えてます(笑)



 主役のジェイソン・ステイサム
 若いですね〜。彼の場合は他の出演作とかでイメージが固まっているので、すんなりと観てました。今作は、大胆さが控えめ?




 プラピ演じる流浪民のミッキー
 彼も若いですね〜(笑) 単純に、格好良かったです。




 ボス的な存在の「死体は豚の餌オジサン」。
 彼は眼鏡が良かったです! 大きくて度が強いから、目が拡大されて狂気さアップの効果がありました。
 「豚の餌」っていう決め台詞とか、すぐに始末したりとか、『The 悪』って感じでした。




 「間抜け黒人強盗トリオ」。
 大好きです(笑) やっぱりこういう笑いを誘うキャラは必要ですよね。もちろん間抜けなんですけど、運が悪かったってのが大きくて可哀想です(笑)




 「拳銃デザート・イーグルさん」。
 まさにプロって感じですよね。
 冷酷そうだけど、仕事に忠実だし、最後の方は可愛かった(?)ですし(笑)





 登場人物の紹介はこんな感じ。

 

 

 

 

〈ガイ・リッチーの映像〉

 監督はガイ・リッチー。
 本作は監督の2作目ですが、彼らしい映像が何箇所もあって良かったです。



 直接映さずに監視カメラを通したり、上下左右に回転させたり。ズームイン・ズームアウトを人物の心情に合わせて効果的に使ったり。




 最近の作品に多用されているようなスローモーションはあまりありませんでした。
 映像に動きがあると、観ている方は楽しめるし、スタリッシュです!

 

 

 


 

 

 

以降、映画本編のネタバレあり

 

 


 

 

 

【ネタバレあり感想】

 普段は前半とか後半とかって物語の展開順にネタバレ感想書いていくのですが、今回はバラバラです。
 それに、あれよあれよと話が展開して、シーン覚える暇もない(笑)
 

 

〈感想①〉

 最初、ポンポンと全登場人物がテンポよく紹介されましたが、名前と顔が一致する間もなく終わりました(笑)
 映画を観終わってから見返しましたよ。



 物語の初めてステイサムが語るところから始まりますが、最後に見事に合わせましたね。
 本当に綺麗でした。ということで、ラストの部分から感想書きます。



 「ダイヤの話」と「ボクシング」が急接近して重なり合うシーンは本当に面白かったです!

 車のシーンです。
 牛乳を窓から捨てて。
 それがフロントガラスに掛かって衝突事故を起こしたのはNYマフィアのボス。
 そのスキに逃げ出したボリスが逃げだして。
 そのボリスはすぐに轢かれて………。
 事故で全部の線が合わさるって面白かったです!




 ちょっと飛んで黒人宝石店。
 ダイヤを渡す為に戻ってきたら犬が荒らしてる。
 ここで「拳銃デザート・イーグルさん」が犬を殺すのは残酷だと言うのが可愛かったです(笑)
 結局、犬がダイヤを食べちゃうんですけどね(笑)




 ラスト。
 キャンプ場にてステイサム。
 予想はしましたが、本当に犬が来て、それを持ち帰るとは(笑) お腹から音が出るのがシュール(笑)

 最後に判明するのは、彼らがダイヤを売りに来たのが宝石商。
 本当に、綺麗に締めたなぁ〜と思いました。

 

 

 

 

〈感想②〉

 ボクシングについて。
 
 やっぱり一撃必殺のミッキーが格好良かったです。ブラピが演じていたから?(笑)
 しかも、何も考えずにパンチを繰り出していたのかと思ったら、最後の最後で自分が賭け事にカツ用に策を巡らしていたんですから驚きました。




 ダイヤモンドについて。

 なんか、結局ダイヤを持った「フォー・フィンガー」さんはかなり早い段階で舞台から消えましたよね。



 何故か巻き込まれた黒人トリオ。
 本当に面白い! 押し入った賭け屋がもぬけの殻で、閉じ込められるとか。肥満黒人が車か出るのに苦労したりとか。
 レプリカの刻印がされた銃を使うっていう間抜けっぷりが気持ちいいです(笑)

 

 

 


 

 

 

 こんな感じですかね……。
 なんか、ネタバレ感想の方については、本当に物語が錯綜しながら展開していって、気がついたらエンディングだったので、いざ文字にしようとすると、こんな感じになっちゃうんですよね………。


 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

相場詩織さん関連ツイート(動画、画像)Part7 です。


自分の基準はシンプルです。と言ってもメディア(本、ゲーム、アニメ)によって変わる定義だが。

 
もう一度見たいと思い、実際にもう一度見た作品
 
他の人の、一度見たものを見返す割合がどの程度か分からんけど、僕の場合はアニメなら100本に1本、ゲームなら10本に1本ぐらい。本は1冊読むのに大した時間がかかるわけじゃないから、そこまでの作品じゃなくても読み返すんでこの基準に当てはまらないけどね。
 
ドラマだと1時間×12前後。よっぽど素晴らしい作品でもないと見返すなんてあり得ないね。その高い壁を乗り越えてもう一度見させる作品は名作認定されるべきだよ。
 
と、ここまで書いたことをドブに捨てるようでアレなんだけど、むちゃくちゃ面白かったのにもう一度見たくならない作品てあるよね。個人的にグラン・トリノなんてまさにその代表。
 
僕の基準はこんな感じ。あなたの基準はなんですか?