ル・マン24時間:首位7号車トヨタにトラブル発生! 1号車ポルシェが首位に浮上

6/18(日) 8:06配信

オートスポーツweb

 第85回ル・マン24時間耐久レースは、スタートから10時間近くが経過しようとしているが、現地時間0時43分、
それまでトップを快走していた7号車トヨタTS050ハイブリッドにトラブルが発生。1号車ポルシェ919ハイブリッドが首位に浮上した。

 スタートから首位をキープし、悲願の勝利に向けて走行を続けていた7号車トヨタ。
0時10分、LM-GTEプロクラスの66号車フォードGTがインディアナポリスでコースアウトを喫し、その後コースに復帰した際にコース上に砂利が出てしまったため、
その清掃のためセーフティカーが導入された。

 7号車トヨタは、SC導入中の0時33分にピットイン。小林可夢偉が2回目のスティントに乗り込んだ。
しかしセーフティカー明け、コントロールラインを通過し加速しようとした7号車は加速せず。
可夢偉はなんとかピットにTS050ハイブリッドを戻そうと走行を続けていたが、10分経っても戻せず、インディアナポリスの入口あたりでストップ。
どうやらクラッチのトラブルの様子だ。一度再走は果たしたが、ポルシェカーブで可夢偉はマシンを止めてしまった。

 これで首位は1号車ポルシェ919ハイブリッドが浮上。1号車はSC中にピットインしようとした際、ピットロード入口でスピン。
ただ、ダメージはなく、首位浮上を果たしている。2番手は1周遅れで9号車トヨタTS050ハイブリッドが浮上。
9号車は途中、順位表示ランプの修理を行いタイムロス。また、ドアが開いてしまうトラブルは完全に解消していないようだ。

 一方、フロントモーターのトラブルに見舞われた8号車トヨタは、1時間59分という作業時間を経て、ようやくピットアウトしたが、
1時現在総合54番手となっている。

 これで首位争いは1号車ポルシェと9号車トヨタという争いに変化しているが、現地時間1時14分、9号車トヨタも左リヤタイヤが1コーナーでバースト。
ふたたび大きく遅れを喫している。

[オートスポーツweb ]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00133146-rcg-moto

コメント一覧
優勝直前でリタイア

これがトヨタの様式美
ルマン三世
耐久レースで壊れるとか一番恥ずかしい
章男氏

サッカー界で武田と愚か者対決で雌雄を決するであろう小倉隆史を監督にして
クラブを初めて二部降格させる
まあレースの世界でも80点主義という事で
>>2
昔あったよね、最終周近くでひっくり返ったの
モリゾー全滅
章男仕事しろよー
沢口靖子「ルマン!」